絵画・骨董品・茶道具・掛軸・美術品の鑑定・買取と販売 名古屋 ギャラリー北岡技芳堂

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最新情報お知らせブログ 北岡技芳堂では

美術品・骨董品・絵画の買取・鑑定をしております。

お電話・メールにて無料査定・鑑定いたします。出張査定・鑑定もしております。
美術品・骨董品・絵画に関する質問や売却方法など、ぜひお気軽にご相談ください。
専門スタッフが丁寧にお答え致します。


選ばれる3つの理由
50余年の実績・確かな目・実店舗による安心 美術品無料買取査定 買取の依頼はこちらから

美術品・骨董品・絵画高価買取中!
 
◆引越しなどで美術品・骨董品・絵画の売却・鑑定を検討の際、また解体や引越しの際の美術品・骨董品・絵画の売却や、ご家族様、先代様が収集された美術品・骨董品・絵画の売却・鑑定をお考えの際などお気軽にご連絡下さい。秘密厳守にて高価買取させていただきます。また、同業者様からの美術品・骨董品・絵画の査定・売却・鑑定、美術品・骨董品・絵画についてのご相談も歓迎いたしております。
 
◆初めて美術品・骨董品・絵画の処分を検討されるお客様は、どこに美術品・骨董品・絵画の売却・査定・鑑定を相談するべきか、どのような形で買い取ってもらえるのか等、不明で心配な点が多いのではないでし ょうか。大切な美術品・骨董品・絵画、収集品の売却です。北岡技芳堂では「一生懸命査定します」どんな質問、売却・鑑定のご相談も、お客様にご納得いただけるまでお話させていただきます。
質問、ご相談だけでも大歓迎です。


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愛知県公安委員会 第541160609000号
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鑑定・買取について

美術品・骨董品・絵画の評価・鑑定いたします。創業より50余年の実績、北岡技芳堂にお任せ下さい。日本全国より無料査定。専門スタッフが丁寧にお答え致します。
目次
  • 鑑定と買取について
  • 買取取り扱い品目
  • 減損会計に対応した美術品の時価評価
  • 遺産相続などに対応した美術品の時価評価
  • 手数料について
  • 絵画骨董品などの美術品買取について
  • 守秘義務の徹底

1.鑑定と査定について

鑑定について ■鑑定について
【鑑定】とは「作品の真贋」を明示することです。明治以降の有名作家に関しては 「所定鑑定人・機関」に依頼し、有料にて鑑定を行い、真作と認められれば鑑定書が発行されます。鑑定料に関しては鑑定人及び鑑定機関によって異なりますが、5〜6万円前後になります。
 
現存作家の場合は本人に直接確認を取ることで真贋が判明いたしますが、物故作家の場合、東京美術倶楽部や作家のご遺族や弟子などの関係者による鑑定委員会が作品の真贋を調べます。鑑定は上記のような所定鑑定機関以外の鑑定は正式な鑑定とは違いますのでその作家のものであるという証明にはなりませんのでご注意ください。  
所定鑑定機関による正式な鑑定を希望される場合、鑑定にあたり鑑定料および鑑定書発行手数料等が発生し、偽物の場合でも鑑定料の返却はございません。また作品の郵送が不可で持ち込みのみ受け付けの場合がほとんどで交通費等も発生いたします。作品によっては鑑定料のほうが高くなってしまったということもございますので、鑑定を希望される場合は信頼出来る画廊等へ御相談の上、鑑定される事をお勧め致します。
 
しかしながら、本物の美術商・画商であれば「鑑定証」の有無にかかわらず近代絵画の有名作家の作品のたいていは真贋の判断はつきます。信頼のおける美術商に相談しても真贋が「微妙」でその作品の査定価格が鑑定を取るに足り、所定鑑定人のいるもののみ、鑑定される事をお勧め致します。
 
幕末までの作家(円山応挙、渡辺崋山、伊藤若冲、尾形光琳など)は正式な所定鑑定人等が存在いたしません。また「鑑定書」がありませんので信用ある確かな鑑定のできる専門の書画商、美術商にご相談下さい。
 
※一部の有名作家には高名で高価な作品にもかかわらず、正式な鑑定人がいない場合もあります。所定鑑定人のない場合は当店の保証です。

鑑定について ■査定について
「値段」の決定は【査定】となります。【鑑定】との大きな違いは真贋のみではなく、その作品の時価を出すという事です。その作品の真贋はもちろんの事、芸術性、保存状態、画題、時代、箱書や伝来等、様々な要件、プラス我々美術商の熟練した眼で作品の現在の買取価格を算出します。
 
現物を拝見した上でないと正確な査定額はお出しできませんがデータによる無料査定で大まかな暫定査定額をお知らせすることは可能です。まずはお気軽にご相談ください。

当店では絵画・掛軸などの買取価格の提示、【査定】を行なっております。
当店といたしましては「鑑定依頼」は「真贋の判断及び値段の提示」とさせていただいております。なお、鑑定人による鑑定書の発行の代行も承っております。お気軽にご相談下さい。

美術商・骨董品・古美術商・古物商について

3.減損会計に対応した美術品の時価評価

法人企業向け 破損会計・時価会計対策

■こんなときにはご相談ください
・税務署からの適正価格算出の指導、監査法人提出の為、評価額算定
・法人企業所有資産の減損会計、グループ企業間の美術資産の移動・売買
・美術品の保険料の見直しに伴う適正な価格評価
・企業の買収、合併、M&Aなど企業再編に伴う資産評価

0120-516-415 お電話でのご依頼はこちら

■ 減損会計・時価会計について
時価会計は資産と負債を毎期末の時価で評価し、財務諸表に反映させる会計制度です。減損会計は、経年や破損等により資産が劣化してしまったり時価の下落などで資産価値が減少した場合、資産の帳簿価格を一定の条件下で 減額する会計制度です。これまで絵画・骨董品などの美術品は多くの場合固定資産として取得原価で評価されてきました。しかし平成17年4月1日以降に開始する事業年度から 減損会計が強制導入され美術資産も不動産や有価証券と同じように時価評価の対象となりました。

■.資産評価と評価書作成について
M&A(企業の合併および買収)などの企業再編や株式の評価にあたり、美術品の時価評価に関するご要望が増えています。弊店では法人所有の絵画・骨董品など美術品の時価評価対策を開始しました。
資産評価に際し、美術品は不動産等に比べ種類・作家ともに数が大変多く存在 します。また不動産等にはない『真贋』という判断項目も存在しこの真贋は専門家以外には判別ができません。作品の真贋は資産評価において重要なポイントです。時価はこういった内容に加え、複数の要素を加味して算出する必要がありますので私ども専門家にお任せください。美術品の回収可能なキャッシュフローを評価し実現可能価値としての時価を評価し、書面でお渡しします。倉庫に眠ったままの絵画や骨董品など所蔵の美術品の資産価値を正確に把握されるためにも一度ご相談ください。 各部門の専門担当者が出張鑑定に伺います。

■.資産評価の基準と方法
作家名、種類、制作年代、サイズ、図柄、芸術性、状態、真贋、市場価格などを価格評価の基準として評価書の作成に当たります。市販の美術に関する年鑑等に掲載されている価格はあくまでも発表価格であり、実際の市場取引価格と大幅に異なるため実際の価格より2〜10倍以上もかけ離れた評価額となってしまう可能性もありあまり参考にいたしません。作品の真贋は資産評価において重要なポイントです。所定鑑定機関による鑑定、鑑定書、来歴などで所蔵作品の資産価値をより正確に把握しておく必要がございます。
高額な絵画や骨董品などを売却する際には鑑定書の有無で大きな違いが出てまいります。ご希望のお客様には鑑定書等の取得代行もいたします。
(別途、代行料、鑑定料、交通費等が必要となります。)
またご希望により作品の買取、オークション出品代行などもいたします。併せてご相談ください。
顧問税理士・会計士・弁護士の先生からのご依頼も承ります。

価格評価はその作品の絶対的価格ではありません。作品に対して評価時の相場および作品の種類や内容によって付けられた「時価』でありその評価額は社会情勢や景気の動向等によって左右されるため随時変動いたします

4.遺産相続などに対応した美術品の時価評価

相続・贈与などにおける美術品の時価評価
相続・贈与など ・美術品の遺産相続で税務申告したい。
・生前に贈与を予定しているが現在の価格がわからない。
・・・など遺産相続及び分割相続や贈与における美術品の時価評価や公式な美術品評価証明書作成を承ります。
各分野のエキスパートが責任を持って鑑定・評価いたします。

■.美術品資産の相続・贈与・分配について
掛軸・茶道具・絵画・陶磁器や日本刀などの美術品、骨董品の遺産を相続する場合は、相続確定日から法律で定められた期間内に相続を行う旨の申請をする必要があります。
その際、美術品評価書の作成の必要性が出てまいります。

■美術品評価書作成について
美術品の価格帯はそれは幅広く1万円のものもあれば1000万円を超える高額なものもございます。絵画、骨董品などの美術品は不動産等他の金融資産や固定資産に比べてその適正評価がわかりにくい資産です。種類・作家ともに数が大変多く存在します。また不動産等にはない『真贋』という 判断項目も存在しこの真贋は専門家以外には判別ができません。
また国税庁の定める『精通者意見』とは一般的にその道に精通し、古物商の登録を受けた美術商、つまり美術品をとり扱うプロの評価を指します。時価はこういった内容に加え、複数の要素を加味して算出し作成する必要がありますので 私ども専門家にお任せください。
美術書籍等に掲載されている「定価」的な価格の目安で査定評価を行うと、実際の価格より2〜10倍以上もかけ離れた評価額となってしまう可能性もあります。
過大評価をせず適正な評価額で相続税申告のお手伝いをいたします。

価格評価はその作品の絶対的価格ではありません。作品に対して評価時の相場および作品の種類や内容によって付けられた「時価』でありその評価額は社会情勢や景気の動向等によって左右されるため随時変動いたします。

5.手数料について

手数料について

■所定鑑定機関への鑑定代行
 * 代行手数料:10,500円
 * 鑑定料・鑑定書発行料:実費(各機関により異なります。鑑定書は真作のみ発行。)
 * 交通費:実費(ほとんどの鑑定機関が原則、持ち込みのみのため)

■査定
 * 作品の直接持込、買取の場合は無料。
 * 査定のみでの出張の場合は別途実費を申し受けます。)

■時価評価・評価書作成
 * 美術品評価書作成料:評価額の2.5%の手数料(書類作成料、美術品査定料を含む)
 (評価額が1,000,000円以下の場合は一律31,500円の評価額手数料)
 * 交通費:実費
 * 特別に調査が必要である場合は、別途実費をご負担いただきます。

6.絵画骨董品などの美術品買取について

◆リフォーム時にご不要となりました絵画の買取、また解体や引越しの際の骨董品の買 取、ご家族様が蒐集された茶道具の買取など売却をお考えなら愛知・名古屋の北岡技 芳堂までご連絡下さい。

◆先代様の蒐集品や土蔵に眠っていた品など、初めてご処分を検討されるお客様は、どうい った業者にどの様に買取ってもらえるのか、どこから手をつけていいのかなど、ご不明な点が 多いと思います。どんな小さなものでもご遠慮なくまずはお気軽にご相談ください。

◆弊店ではお客様に不快な気持ち抱いていただかない事を第一に心掛けております。お電 話でのご相談や、絵画の買取、骨董品の買取でお伺いした時のご商談などいかなる場 合でも、お客様のご希望・ご要望を最優先にさせていただきながら、当店の精一杯のアドバ イスをさせていただいた上で買取をさせていただいております。

◆もちろん秘密厳守にて適正に高価買取させていただきます。ご質問だけでも大歓迎ですの でどうか安心してお電話・メールなどご連絡ください。絵画の買取、骨董品の買取り以外の事 でも、茶道具・日本刀・象牙・掛軸などあらゆる美術品買取のご相談を承ります。 ※お写真等の資料はご返却できませんのであらかじめご了承下さい。

◆絵画・骨董品・茶道具・など美術品の買取はあせって決定する必要はございません。急 いで勿体無いご処分をされてしまうケースも多々ございます。まずはご処分品の内容をお電話 やメールなどでご連絡下さい。お客様の大切なお品のご売却についてゆっくり、細かく、お 客様がご納得いただけるまでご説明させていただきます。お客様が心からご納得行かれる まで時間をかけてじっくりご検討ください。

◆名古屋店へ持ち込んでいただいての買取もいたしております。来店による買取査定の場 合、担当者の出張等不在の場合もございますので、お手数ですがあらかじめお電話等でご 連絡をいただき、日時を打合せさせていただきますとよりスムーズにお取引が行なえます。

◆日本全国の多数のオークションに参加いたしておりますので、お客様のご希望に出来るだ けそえる高価買取が可能となっております。 現在多くのお客様に信頼をいただいております。 遠近、点数に関わらず、まずはお気軽にご相談下さい。

7.守秘義務の徹底ついて

守秘義務について

お客様の情報は漏えい、滅失又はき損の防止に努め、厳重管理の上、目的外 で使用することはこざいません。ただし、お客さまよりあらかじめ同意を得て いる場合、法律の定めより国、地方自治体、裁判所、警察その他法律や条 例などで認められた権限を持つ機関より要請があった場合、 これに応じてお 客様の許可なく情報を開示することがあります。あらかじめご了承下さい。